17年間のうつ病を乗り越えた
望む未来が実現する
パワーストーンヒーラー Reiko です。
あなたは脂質依存という言葉を
聞いたことはありますか?
エネルギー源が、
脂質であるということですね。
一般的には、エネルギー源は
糖質になります。
脳のエネルギー源は、
ブドウ糖と言われているからですね。
糖質は、炭水化物や砂糖です。
ただ、この糖質がエネルギー源だと
糖質を摂ったとき、
血糖値が急上昇します。
つまり、
糖質依存だと
血糖値の急上昇が起こる、
ということですね。
これは体にとって
良くないことなのです。
お腹が空くと
エネルギー不足になり
糖質を求めます。
疲れるとよく甘いものが
食べたくなりますよね。
それは、甘いものを食べると
ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源で、
すぐに幸福な気持ちになれるからです。
しかし、時間が過ぎると
またすぐに食べたくなります。
脳が、再び幸せを
求めるからですね。
このサイクルに入ると
完全な糖質依存です。
そして、食事をしたり、
甘いものを食べると
血糖値が急上昇します。
血糖値の急上昇は、
糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞、
がん、認知症の原因にもなるそうです。
では、脂質依存はどうでしょうか。
お腹が空いても
エネルギー不足にはならないのですね。
なぜなら、
体の中の脂質を
エネルギーにするからです。
脳もブドウ糖ではなく、
糖が不足したときに生成される
ケトン体をエネルギー源とするからです。
なので
お腹が空いても
エネルギー不足を感じることなく
穏やかな気持ちで
過ごすことができるんですね。
ですので、仕事の効率も良くなりますし
気持ちよく過ごすことができます。
また、
脂質をエネルギー源とするので
肥満の防止にもなりますね。
次回は、私の体験も含めて
もう少し詳しく脂質依存について
お話しますね。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
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